No. 一
海風一夜干
玄海の潮風に12時間。
旨味だけが残る、原点の一品。
— 01 ・ Story —
A morning at Yobuko —
玄界灘の波音が、まだ夜の名残を残す午前三時。
呼子港の灯りが、海面にゆらぐ漁火を映す頃、
小舟は静かに港を離れます。
釣り上げられた烏賊は、一杯ずつ手で扱われ、
港に戻ったその朝のうちに、職人の手で仕立てに入ります。
海風と時間だけが、味を整える材料です。
急がず、加えず、引き出す。
それが、玄海あおい烏賊の流儀。
— 02 ・ Product —
海風が育んだ三つの仕立て。
いずれも桐箱・熨斗紙対応の贈答仕様。
No. 一
玄海の潮風に12時間。
旨味だけが残る、原点の一品。
No. 二
自家製・三段熟成。
日本酒に溶ける、深き藍の味。
No. 三
姿のまま、炭火で香ばしく。
贈り物の格を上げる主役の一品。
— 玄 海 三 品 揃 —
三品を一つの桐箱へ。お中元・お歳暮の決定版。
— 03 ・ Process —
i.
水揚げ
呼子港・午前三時。釣り上げられたばかりの烏賊を、一杯ずつ目で確かめます。 形・色・透け感──職人が選別する基準は、機械では数値化できないものばかり。
ii.
下処理
皮の薄さも、繊維の張りも、烏賊一杯ごとに違います。 職人は素手で確かめ、刃の入れ方を一杯ごとに変える。これが旨味の輪郭を決めます。
iii.
海風干し
海風12時間。気温・湿度・潮の向きを読み、職人が干し場を選びます。 機械乾燥では決して出ない、ふくよかな旨味は、海と時間の共作です。
iv.
桐箱仕立
桐箱・熨斗紙・包装紙、いずれも国産。受け取る方が箱を開ける瞬間まで、 玄海の物語がつづくように。一品一品、手で仕立てます。
— 04 ・ Gift —
— 05 ・ Voice —
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実家の父に贈ったところ、桐箱の風格に大変喜ばれました。 お酒との相性が抜群とのことで、追加注文しています。
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お中元で取引先に贈りました。 「九州の海の香りがする」と返礼の電話までいただき、 こちらの方が恐縮するほどでした。
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ふるさと納税で初めて手に取り、その後何度も注文しています。 姿焼の香ばしさは、他では知らない味です。
※ 上記の声はサンプル文章です。
— Order & Contact —
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職人が一品ずつ仕立てるため、繁忙期はお届けまで2週間ほどいただく場合がございます。
※ 連絡先はサンプルです。